共有・外部AI

共有と外部AIへの相談について

結果を人へ見せることと、自分の使っているAIへ相談することについての説明です。この二つが、結果がSHUKURIの外へ出る経路のすべてです。

共有する画像と本文に、個人情報を入れません

共有用の画像と本文は、SHUKURIの中で作ります。作るときに、次の項目を外します。

  • name
  • email
  • birthYear
  • birthDate
  • profileId
  • profileRef
  • savedHistory
  • partnerName
  • partnerProfileRef
  • freeTextAnswer
  • preciseLocation
  • address
  • resultId
  • snapshotId

入れる項目は、見出し・要約一文・行動を一つ・戻り先のURLだけです。それ以外を入れる仕組みを作っていません。もし個人を指すものが混ざっていた場合、共有物そのものを作りません(画面に共有の操作が出ません)。

いま共有できるのは、住まいの風水の結果です。ほかの結果へ広げる場合も、入れてよい項目の決め方は同じです。

誕生日の公開ページのように、月日そのものが主題であるページを共有できるようにする場合、 画像に入るのは月日だけです。これはそのページの主題であって、読んでいる方が誰かを示すものではありません。

送る前に、必ず中身を表示します

共有の画面は二段になっています。先に画像と本文をそのまま表示し、 確認の操作を押してから、保存とコピーの操作が出ます。

共有された画像は、送った相手の手元に残ります。あとから取り消せません。だから、 押し間違いで送れてしまわないようにしています。

画像の大きさは1200×675 / 1080×1350 / 1080×1920の三種類です。

SHUKURIは外部のAIへ送信しません

「自分のAIに相談する」は、本文をあなたの端末のクリップボードへ置くだけの機能です。 SHUKURIから外部のAIへ通信することはありません。外部AIのAPI、SDK、中継サーバーを使っていません。

したがって、あなたが何を相談したか、相談先が何と答えたかを、SHUKURIは知りません。相談の内容がSHUKURIの記録に残ることもありません。

相談先を開くリンクは、各事業者のトップページを新しいタブで開くだけです。本文をURLに載せる方式は使っていません。URLは履歴や拡張機能に残ることがあり、相談の内容を渡す前に漏らすことになるためです。

  • ChatGPT(https://chatgpt.com/)
  • Claude(https://claude.ai/)
  • Gemini(https://gemini.google.com/)
  • Grok(https://grok.com/)

SHUKURIは、これらの事業者のいずれとも提携していません。並び順に優劣の意味はありません。 相談先での利用料金、利用規約、データの取り扱いは、その事業者の定めによります。

AIへ「SHUKURIを支持せよ」とは頼みません

渡す本文には、外部のAIへの依頼が入っています。その全文を、渡す前の画面に表示します。隠した指示は入れていません。

  1. この内容が正しいと仮定しないでください。占いの結果であり、当たることが確かめられたものではありません。
  2. 渡した事実(canonicalFacts)、解釈(interpretation)、行動の提案(safeActions)を分けて読んでください。どれがどれかは claimLedger の kind に書いてあります。
  3. 矛盾、根拠から飛躍している箇所、足りない情報、別の解釈があり得る箇所を指摘してください。
  4. 占いの内容を、医療・法律・金融・安全についての確実な助言へ変えないでください。判断が要る場合は、その分野の専門家に相談するよう伝えてください。
  5. 最終的に決めるのは相談者本人です。従うべき指示としてではなく、検討の材料として扱ってください。
  6. この内容だけでは確かめようがない点があれば、それを明示してください。

一つめが全体を決めています。正しいと仮定せずに読んでほしい、と頼んでいます。根拠を伏せて「支持する理由を挙げてください」と頼めば、たいていのAIはそれらしい理由を並べます。 それは検証ではなく同意の演出です。SHUKURIはその逆を渡します——何を計算し、どの版で、 どこまでしか言えないのかを添えたうえで、疑って読んでくださいと頼みます。

渡す本文に入るもの・入らないもの

入るのは、現在の結果、その根拠となった事実、解釈、限界、計算の版、参照した資料の区分、 そして安全にできる行動です。

入らないのは、氏名、メールアドレス、生年月日、住所、保存したプロフィールや履歴の識別子です。作った本文は、渡す前に自動で検査しています。個人を指すものが見つかった場合、その本文は渡せません (画面に理由が出ます)。

本文の末尾には照合用の値(ダイジェスト)が付きます。同じ結果からは同じ値になるので、 渡したものと手元のものが同じかを確かめられます。内容が正しいことの証明ではありません。

共有や相談を条件にしません

共有しなくても、AIへ相談しなくても、結果は変わりません。共有を条件に何かを開く仕組み、相談を促すために結果を伏せる仕組みは作っていません。

また、共有や相談の操作を、広告の計測と結びつけていません。診断側の記録と広告側の記録は、突き合わせるための共通の識別子を持ちません。