2025年4月21日の暦
2025年4月21日は友引、十二直は定、日の干支は庚申です。決めて置く日と読まれてきた区分に、石榴木という木の相が重なります。どれも人の性質ではなく日付に付く区分なので、当たり外れではなく、今日の段取りを決める材料として使ってください。
今日の持ち物と方角
なぜこれになるか庚申の日は納音で石榴木にあたり、五行では木の相として扱われます。色はこの五行の相から引いています。方角は暦注の喜神の位置(北西)を採っています。
今日に重なる4つの区分。
どれも日付そのものに付く区分で、生まれた人の性質を表すものではありません。吉凶の判定は載せず、扱われ方と使い方だけを置いています。
友引ともびき
もとは勝ち負けが決まらない日という意味とされ、後に「友を引く」の字が当てられました。慶事には選ばれ、葬儀は避けるという習慣が現在も残っています。
使い方決着を求めない打ち合わせに向く、という程度の目安として扱ってください。
定さだん
定まる日と読まれ、取り決めや約束と結びつけられてきました。位置が決まって動かなくなる形にたとえられ、迷いを残さず据える側に置かれた区分です。
使い方決めきるのに向くとされます。保留している一件について、決める期日だけでも今日置いてください。
石榴木せきりゅうぼく
実の中に粒が詰まった石榴。ひとつの中に多くを抱える木です。六十干支を二日ずつ組にして三十の情景へ寄せた区分で、庚申の日は石榴木にあたります。
使い方抱えている数が多くなりやすい日とされます。増やす前に、いま入っているものを数えてください。
九紫火星きゅうしかせい
日盤の九星は、九つの星が日ごとに巡るとされる区分です。火にたとえられ、明るく目立ち、良し悪しを見分ける性質として語られてきました。評価や表舞台に縁があるとされます。
使い方見えやすい場所に立つぶん、燃料の補給が要ります。何がその明るさを支えているかを確認してください。
今日ためせる3つ。
結果を当てにいくのではなく、暦を段取りへ翻訳した形です。合わなければ外して構いません。
- 01
赤い色のものを一つ持つか、鞄の中を整理してください。
- 02
決めきるのに向くとされます。保留している一件について、決める期日だけでも今日置いてください。
- 03
北西の方角にあたる場所へ一度足を向けるか、その方向を向いて数分だけ考えを整理する。
生年月日から周期を重ねる。
ここだけ生年月日を使います。選んだ値はこのブラウザの中だけで計算し、URLにも保存領域にも出しません。
生まれ年・月・日を選ぶと、2025年4月21日を中心にした前後15日の周期を描きます。出生時刻は使いません。
六曜も十二直も納音も、生まれた人ではなく日付そのものに付く区分です。ここに書いてあるのは、そう扱われてきたという慣習と、その日の段取りへの翻訳までで、結果を予告するものではありません。医療・金融・法律・進退の判断は、暦ではなく専門の案内に従ってください。